
おはようございます
とるいっち(アラフィフ自由人)です。
前日終値(米ドル円:USD/JPY、ユーロドル:EUR/USD、日経225、NYダウ、英FTSE100)と今後の見通しを予想します。 金曜は株価の続落が印象的な一日でした(NYダウ除く)。 目先は、レンジ下限に近付いているユーロドルでチャンスを狙っていきたいです。
目次
米ドル円(USD/JPY)
日足・30分足

9/7終値は111.03で、前日からは32pipsの円安でした。 金曜は、午前中は前日よりさらに円高が進み110.4を割るところまでいきましたが、ここから反発し111円を回復したところで終わりました。
今後の動き
110.7の水平線を下抜けした後の円高加速は弱く、戻りも110.7台でサポートされず再び上抜けするなど方向感のない動きになっていますので、本日は様子見が吉かと思います。 水平線は30分足チャートに引いた4本を意識したいですが、111.75あたりの水平線を上抜けした場合には円安の加速を想定します(逆に、他の3本は過剰にアテにはしない)。
ユーロドル(EUR/USD)
日足・30分足

9/6終値は1.1622で、前日からは6pipsのユーロ安でした。 前日記事で書きましたが、1.165あたりでの逆張りと1.1605あたりのレンジブレイク狙いがほぼ完璧にはまりました(1.1605での逆張りは同値撤退となり、昨日通算では2勝1分ですね)。
今後の動き
直近のもみ合いを下抜けしましたので、目先は日足のレンジ下限(1.153あたり)を目指す流れを想定します。 逆にユーロ高に動いた場合は1.16あたりがサポートになることが期待できるので、戻り売りのチャンスがきたらエントリーしてみて良いのではないかと思います。 今週は1.153での攻防に注目ですね。
日経225
前日(2018/9/7)の終値: 22,306円
トレンド:-
※レートはGMOクリック証券のデータ参照

前日終値からは89円の株安でした。 結局、先週は月~金曜まで全て下落で終わったことになりましたね。 23,000円で売りを仕掛けて、ここまで引っ張れればまずまず十分ではないでしょうか。 さらに続落するか、戻りを入れるか、様子見ですね。
NYダウ
前日(2018/9/7)の終値: 25,961
トレンド:株高
※レートはGMOクリック証券のデータ参照

前日終値からは約62ポイントの株安でした。 日経225やFTSE100は下落が止まりませんが、こちらは下げそうで下がらず粘り腰を見せた一週間になりました。 先週に続き、天井の形を作って下落に転じるか最高値ブレイクを試しに行くか様子見ですね。
英FTSE100
前日(2018/9/7)の終値: 7287.6
トレンド:下落

前日終値からは約53ポイントの株安でした。 昨日も下落がしっかり進行し、想定通りの流れですね。 9/5にもみ合いを下抜けしたので9/6記事で売りで攻めたいと書きましたが、ここがエントリーのベストタイミングだったかと思います。 引き続き、3.5か月ものもみ合い期間とレンジ値幅を考えるとMAX7,100あたりまでの下落を想定することはできますが、いったん売りポジションは利確して、戻り売りを狙ってみても良いかもしれません。
その他の注目通貨ペア
・トルコリラ円(日足)
今週は一週間通しては材料に欠け動きもありませんでしたが、金曜は少し上げました。 引き続き、ここから上昇すると2番底を付けた形になって上昇トレンド入りも見えてきますが、19円台をしっかり超えていく必要がありハードルは高そうに見えます。 下落が再開すると底が見えなくなるし、一方で19円台をしっかり回復できれば23円くらいまでの上昇を期待できるので、今はじっと攻防を見守るのが吉かと思います。
・メキシコペソ円(1時間足)
金曜も、木曜に続き5.80を試す動きがあったもののはね返されました。 もみ合いの形になってきましたね。 短期的にはチャンスがあれば5.71~5.79内でのレンジ逆張りはありかもしれません。
まとめ
金曜は株価の続落が印象的な一日でした(NYダウ除く)。 目先は、レンジ下限に近付いているユーロドルでチャンスを狙っていきたいです。
米ドル円:様子見
ユーロドル:水平線を基準に逆張り・ブレイク狙い
日経225:様子見(大きく上げる場面があれば戻り売り)
NYダウ:様子見
英FTSE100:様子見(大きく上げる場面があれば戻り売り)
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