本日のFX/株価指数(2018/10/30)

おはようございます とるいっち(アラフィフ自由人)です。
前日終値(米ドル円:USD/JPY、ユーロドル:EUR/USD、日経225、NYダウ、英FTSE100)と今後の見通しを予想します。 昨日は、株価は続落(FTSE100除く)・為替は円安の一日になりました。

米ドル円(USD/JPY)

日足・4時間足・5分足

10/29終値は112.33で、前日からは45pipsの円安でした。 昨日は、18時までは狭い値幅内でのもみ合いが続いていましたが、株高への動きと連動してもみ合いを上方向に抜け円安がNY時間の前半まで進んだものの、23時台をピークに今度は株価が急落、それに合わせて為替もやや円高に反撥して終わった一日でした。 昨日記事では「基本は様子見(下抜けしたら戻り売り狙い)」というスタンスでしたが、綺麗なもみ合いのブレイクだったので上抜けした後の押し目買いで昨日は収益を取ることができました。

今後の動き

昨日記事で書いた土俵際は昨日はふんばって、4時間足のもみ合い中に戻りました。 株価に多少の影響は受けつつも、結局は「今はもみ合い期間中」という事になっていますね。 中期的な見通しですが、ここまで株価がだいぶ下げてきたのに対し(まだ下落トレンド終了とは言えませんが)それほど大きな円高には動いていないことから、今後も大幅な円高は想定できないですが、株価の乱高下が続く間は円安の加速もまたあまり想定できないので、大きな動きは現時点では見えないですね・・・ したがって、今は目先の動き(5分足のもみ合いから抜けた方)についていく形でコツコツ稼いでいきたいと考えています。

予想レンジ:111円台半ば~112円台後半

ユーロドル(EUR/USD)

日足・4時間足・5分足

10/29終値は1.1373で、前日からは29pipsのユーロ安でした。 昨日は、東京時間まではおとなしい動きでしたがロンドン時間に入ってからは一変し、50pips強の値幅で上げ下げを繰り返す良く分からない動きが続いて終わりました。 私は昨日記事に書いたとおり、デイトレード前提の売りポジションを持ちましたがまだ保有中の状態です(30pips程度の含み益状態)。 あと、米ドル円同様に綺麗なもみ合いをロンドン時間に入って勢いよく下抜けしたのでスキャルピング前提の売りポジションも戻り売りで持ちましたが、こちらは完全にダマシに合いましたw

今後の動き

スタンスは変わらず数日・数週間スパンでは8月中旬下値の1.130を目指す流れを想定します。 目先ですが、1.136~1.137をしっかり抜けられるかどうかに注目します(超えられなければ、また1.141あたりに逆戻り)。

予想レンジ:1.130~1.14台前半

日経225

前日(2018/10/29)の終値: 21,001円
トレンド:株安
※レートはGMOクリック証券のデータ参照

前日終値からは191円の株安でした。 昨日記事では「週足で見ると21,000円あたりは下落の節目になるかも」「その節目に来た」と書きましたが、昨日はさらに土俵際まできました(深夜には21,000を割り込み20,800あたりまで行きましたが、反発)。 今回は30分足も掲載していますが、夕方から夜にかけての買い勢力が見事に売り勢力に狩られ、買い勢力の損切りで下落が加速し、下落が伸びた(21,000を大きく割った)ところで売り勢力が利確し21,000に戻って終わり、とチャートを見ていると売り買い勢力の動きが見えてくるように思います(なので30分足を掲載しました)。 個人的には良くこんなところで買うよな~と思うのですが・・・ スタンスは変わらず、ここはやや意識されるポイントと思われるので、そのまま即下落継続は難しいかもしれません。 引き続き、ここで戻りが入れば売り・節目を下抜けしたら追いかける形でやっぱり戻り売り、かなと思います。

NYダウ

前日(2018/10/29)の終値: 24,421
トレンド:株安
※レートはGMOクリック証券のデータ参照

前日終値からは約327ポイントの株安でした。 昨日記事で「日経225は節目に来た感がありますが、こちらはまだ下落余地はあるかもしれませんね」と書きましたがその通り、こちらの方が大きく下落しました。 スタンスは変わらず「週足では24,000台前半までは下落の余地があるように見え、万一ここをさらに下抜けすると今年最安値もあり得なくはない」と見ています。

英FTSE100

前日(2018/10/29)の終値: 6946.4
トレンド:株安

前日終値からは約35ポイントの株高でした。 こちらも昨日記事で「引き続き日経225・NYダウと比べると下落の勢いはやや弱い感がありますね」と書きましたが、こちらは株高に終わっています。

まとめ

昨日は、株価は続落(FTSE100除く)・為替は円安の一日になりました。 昨日記事では「円>米ドル>ユーロと強弱関係が出てきた」「この強弱関係をふまえるとユーロ円の売りが最も優位性のあるトレードになりそう」とまとめで書きましたが、この読みは昨日はハズレでした(汗)。 株価はどれも節目に来ている感があり少し攻防があるかもしれませんが、まだ底は打っていないと考える方が良いかなと思います。 為替は見通しの想定が難しいですね。 基本的なスタンスはずっと変わらないのですが、中期的な見通しを想定してエントリーしていくよりも「その時その時で出てくる短期足のレンジを見て、抜けた方向に上手く乗る」のが今はベターなように感じています。

米ドル円:様子見(短期レンジ抜けた方向についていく)
ユーロドル:戻り売り
日経225:戻り売り
NYダウ:戻り売り
英FTSE100:様子見

※管理人は、このサイトに投稿した内容についていかなる責任も負いかねます。投資は自己責任でお願い致します。

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