大雪時にオールシーズンタイヤは使えるか?

2018年1月22日、関東地方が4年ぶりの大雪に見舞われましたね。
午前中から雪は強くなり、昼過ぎにはこんなに積もりました!

大雪はあらかじめニュースで予報と注意の呼びかけがしつこいくらい出ていたにも関わらず、ノーマルタイヤのままで車を出した結果、あちこちで大渋滞が発生し、動けなくなって道路脇に止まったままになった車も散見される事態に・・・

そんな状況の中、我が家では1/6の記事で紹介したとおり、12月のうちにフォーシーズンタイヤへ交換済みでしたので、大雪が降り続いている夕方から妻のお迎えのために出動しました。 このドカ雪の中でちゃんと走行できるのか?

結論を書くと、特に何の問題もなく走行できました。
以前の記事にも書いたとおり、このタイヤではひどい吹雪のなか高速道路を走行して特に問題なかった経験があったこともあり、今回も特に不安はありませんでしたし、結果も期待通りでした。
わだちを通ると車が左右に振られる感覚はありますが、瞬間的なもので、制御ができなくなるレベルではないので個人的には不安感はありませんでした。 また、上り坂での発進もできました(そもそも急な坂道は通らないようにしましたが・・・)。

個人的に今回の大雪でも思ったのは、「降雪地帯でない地域に住むファミリードライバーが年に数日程度の雪道走行に備えるのなら、スタッドレスタイヤよりフォーシーズンタイヤがベターなのでは?」という事です(あくまで個人的な意見です)。
冬タイヤ装着期間の天候比率を調べたわけではありませんが、12月~3月までの4カ月(約120日)、例年の降雪を考えると90%以上はドライもしくはウェットの道路を走行することになります。 であれば、冬季もドライ/ウェットの走行性がある程度高く、かつ雪道でも慎重に走行すればグリップしてくれるフォーシーズンタイヤを装着するという選択肢があっても良いと思うのです(万が一、急ブレーキが必要になった際、よりスピードが出ている可能性が高いドライ/ウエットの道路で短い距離で止まってくれる事を重視)。

もちろん、「たとえ数日であっても、不慣れな雪道を少しでも安全に走行するためスタッドレスタイヤを選ぶ」という考えも有りだと思います(私はフォーシーズンタイヤのセールスマンではありませんのでw)。 何を重視してタイヤをチョイスするかはそれぞれ異なると思いますので、ネットで調べてもなかなか見かけないフォーシーズンタイヤのいちレビューとして、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

1/6の記事で比較している通り、フォーシーズンタイヤが一番苦手なのはアイスバーンのようなので、過信は禁物です! また我が家の車は前輪駆動なので、後輪駆動車は事情が異なってくるかもしれません。

※管理人は、このサイトに投稿した内容についていかなる責任も負いかねます。 この記事はフォーシーズンタイヤの性能を保証するものではありませんので、タイヤの選択や走行はご自身の責任でお願い致します。

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