本日のFX(2018/2/18)

おはようございます とるいっち(アラフィフ自由人)です。
前日のトレード振り返りと、為替(・たまに株価指数も)の見通しを予想します。 金曜は、個人的にはユーロドルの週足ブレイクの攻防が見どころになりました。

前日・前々日のトレード(+35pips)

・2/14(木)
この日はポンドドルを3度、売りエントリーし1勝2分で+20pipsでした。 そのポンドドルですが、1.285あたりの水平線を下抜けする動きが来たので乗っかりいったん利確。 その後レジサポ転換を決定付ける戻りが来るのを待って再エントリーしましたが、我慢できずに利益を逃した結果になりました。 オーダー状況を見ながらのトレードだったのですが、最初のエントリー時は逆指値の売りオーダーがあったので多少の伸びはあると見ていてその通りの結果になりましたが、エントリー2回目からはチャートの形的にはポンド安なのですがオーダーは買い優勢に見えるという微妙な状況で大きな伸びは期待できないと判断し深追いしないようにしていました。

・2/15(金)
この日はユーロドルを売りエントリーし、短期勝負のスキャルで+15pips取れました。 そのポイントですが、(下のチャート画像を参照ください)1時間足で引いた1.1259あたりに引いた水平線でした。 エントリーの根拠ですが、(1)この水平線に近づき、ブレイクを狙いに行きそうな状況だったこと (2)このラインの下にやや固まった逆指値の売りオーダーがあり一時的な下落加速が期待できたこと (3)含み損の買いポジションが膨らんでいて、このポジションの損切りが下落加速につながる期待ができたこと (3)一方で全体的には買いオーダーがけっこう多く見え(恐らく週足サポートを意識しての逆張り反発狙いと思われる)売りブレイクはダマシに終わる可能性が高そう という4点から、ブレイクを仕掛ける動きが出てすぐ売りエントリーを行いました。
その後ですが、期待したシナリオ通りの下落加速(ここで利確)→すぐに反転しダマシに終わる、という結果になってくれました。 この時点でもう週足での抵抗線ブレイクは無しになる可能性大だったので、ドテンで買いエントリーして往復で狙うのもアリな場面でしたね(ここを取りに行かなかったのは反省点です)。 この場面は、一週間の中でも何度もお目にかかれない優位性の高いチャンスだったかなと思います。

今週の成績:+61pips (今月トータル:デイトレ+51pips、スキャル+35pips)

為替相場の環境認識

米ドル円(日足・4時間足)

月足:下落トレンド
週足:ノントレンド(下落トレンドが崩壊)
日足:下落トレンド
4時間足:ノントレンド

先週は前半は陽線が続いていましたが、木曜からようやく調整が入りました。 以前から日足に青のゾーンを引いていましたが、ここで反発した形です。 金曜ですが、どのあたりまで押し目が付くか分からなかったのですが、110.165に引いた青の水平線まで押せば優位性は十分かなと狙っていましたが、そこまでは下げずに止まりました。
今週ですが、正直なところ上下どちらに行くか分からなくなりました。 少なくとも本日は様子見になるかなと思います。

予想レンジ:109円台後半~111円台前半

ユーロドル(週足・1時間足)

月足:下落トレンド
週足:下落トレンド
日足:ノントレンド(下落トレンドが崩壊)
4時間足:ノントレンド(上昇トレンド崩壊)

結局、見事なまでに先週の週足は下ヒゲで終わり、水平線を下抜けしませんでした。 上の「前日・前々日のトレード」で書きましたが、金曜は1.1259あたりに引いた水平線をしっかりブレイクできるかが焦点になり、この下が一部買い勢力の損切りポイントになっていたので一時的に下落が加速しましたが、全体的には買いオーダーの大きく、ダマシに終わっています(1時間足が分かりやすいですが、見事なまでに青色の水平線の上で終わりました)。
今後ですが、目先の動きは予想が難しい感じで、もみ合いが少し続く可能性が一番高そうに思います。 また下抜けの仕掛けの動きがあれば、オーダー状況を見ながら逆張りを狙い、それ以外は様子見になるかなと思います。

予想レンジ:1.12~1.15

その他:ポンドドル

金曜はツイッターで「売りオーダーが少なくこれ以上の下落は厳しそう。逆に溜まっている買いポジションの損切りを巻き込んだポンド高に動く可能性あり」と書きましたが、そのとおりの動きになりました。 ただ、24時前には眠くなって寝てしまい、エントリーはできませんでした(汗)。
今後ですが、今のところは「下落の流れの中の一時的な戻り」と見ています。 どこまで戻すかですが、1.296あたりと1.300を意識しておきたいと考えていますが、ここまで戻ってくるかどうかは何とも言えないですね。 今朝の時点では明確な狙い目が見えないので、少し様子見になるかもしれません。

まとめ

金曜は、個人的にはユーロドルの週足ブレイクの攻防が見どころになりました。 この場面でのスキャルは我ながら会心のトレードになったと思います。 現状ですが、米ドル円・ポンドドルはプルバック中と見ていてさらに調整が進むのか反発するのかがはっきりしない感じ、ユーロドルは週足サポートはいったんサポートされたものの買勢力/売勢力が拮抗している感じで、いずれも目先は様子見したいと考えています。

米ドル円:様子見(押し目買いのチャンスがあれば狙う)
ユーロドル:様子見
ポンド:様子見(戻り売りのチャンスがあれば狙う)

※管理人は、このサイトに投稿した内容についていかなる責任も負いかねます。投資は自己責任でお願い致します。

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