2019年2月のトレード振り返り

こんにちは とるいっち(アラフィフ自由人)です。
トレード結果を記事に掲載することを始めて一ヶ月たちましたので、先月の振り返りを行い、今月は何を改善していくかを考えてみたいと思い、まとめてみました。

2019年2月の戦績

  • トータル
    9勝4敗9分で+175pips(利確294pips - 損切119pips)、勝率(引き分けは計算に含まず)は69.2%でした。
    ※先月、記事中で月間収支を記載していましたが、足し算引き算を10pips間違ってました(汗)。
  • 内訳
    デイトレ:6勝4敗9分(+130pips)
    スキャル:3勝0敗(+45pips) ※実際は、あるスキャルロジックを検証するためにもっと多くの回数をトレードしていたのですが(結果はプラス収支)、ツイートしなかったので記事中では触れていませんでした。 3月は記載していきたいと思います。
  • デイトレのリスクリワード
    勝ちとしてカウントしたトレードの平均獲得pipsは36.3pips、敗けとしてカウントしたトレードの平均損失は-27.5pipsでした。 これをリスクリワードに置き換えると
    「1 : 1.32」ということになっています。

自己反省と3月の改善課題

  • リスクリワードが小さい
    「1 : 1.32」では、リスクリワードが良くないですね。 3月はもう少し損小利大(損切り幅を大きくする場合は利確幅も大きく狙う。 リスクリワードが見込めるか見込めないかをエントリー前にしっかり吟味する)を意識できるとベターかなと思います(まずは、「1 : 1.5」を目指したい)。
  • 負けを怖がりすぎ(エントリーを躊躇しすぎ)
    負けが少ないのは良いことかもしれませんが、自分的には「負けを怖がりすぎた」という印象です。 もちろん、ポジポジ病(その時の気分でエントリー)はダメですが、事前に立てたシナリオに基づいてエントリーすべきと判断できる場面が訪れた時は、躊躇せずエントリーしていくように改善しなければと思っています。

こちらの表ですが、赤囲みが2月のデイトレ結果(6勝4敗)になるのですが、3月も同じ勝ち/負け平均pipsでトレードしていった場合、例えば10勝できたとすれば9敗までしてしまっても前月以上のpips数が獲得できるということになると思います。 トレードシナリオをしっかり事前に立てた上で、後はチャンスが来たら負けを恐れずどんどん積極的に仕掛けていきたいですね。

まとめ

結果数字(pips数)だけ見ると悪くなかったように思いますが、内容はまだまだ未熟すぎると実感しています。 エントリー前にトレードシナリオ(どこでエントリーする、どこで損切りポイントにする、どこを利確目標にする、どうなったら途中撤退する)をしっかり固め、決めたとおりに実行しなければならないですね。 3月は、トレードシナリオに基づきつつも、「負けの数を増やしていこう!」くらいの意識で望みたいと思います。

※管理人は、このサイトに投稿した内容についていかなる責任も負いかねます。投資は自己責任でお願い致します。

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