2018年1月のFX結果を振り返る

取引結果

勝敗

5勝1敗
+312pips
裁量取引の挑戦一か月目という事もあり、かなり慎重にいったこともあるのですが、しょぼい結果でした。

内訳

・リピート注文
為替の動きが非常に小さく、1月は「リピート決済3回」というかなり物足りない収益に終わりました。

通貨ペア 利確 損切 トータル
USD/JPY 70pips 0 +70pips
USD/JPY 60pips 0 +60pips
USD/JPY 60pips 0 +60pips
+190pips

・裁量注文
ドル円の円高に乗ることで収益を得られましたが、月トータルでは取引回数自体が少なすぎですね(為替の動きが少なく、ポジションを取れるタイミングがほとんどなかったとはいえ慎重過ぎたか?)。 あと、ユーロ円の上値ブレイクがダマシに終わったのはガッカリです。 ただ、テクニカル的にはかなり確度の高いチャンスでしたので、こればかりはしょうがないです。 トータルではプラスに終わっているので、これに怯まずチャートのお告げに従った(感情を挟まない)トレードを徹底継続です。

通貨ペア 利確 損切 トータル
EUR/JPY -74pips -74pips
USD/JPY 148pips +148pips
USD/JPY 48pips +48pips
+122pips

為替市場動向

※修行生の自己流分析ですのでツッコミどころはあるかと思いますが、参考程度に見ていただければ幸いです。

USD/JPY

赤囲み内が2018年1月分になります。 1/10の終値で1.5カ月ほど続いたレンジ相場を下抜けし、108円台まで円高が進行しました。 1月の大きな動きはおおむね当てる事ができたと思います。 次の方向については、新たな保ち合いが形成されてこないとブレイクポイントとブレイク時の目標が見えてこないので、大きな流れが見えるまではしばらくかかると考えています。

EUD/JPY

こちらも赤囲みが2018年1月分になります。 昨年12/20にレンジを上抜けし、計算上は141円台後半まで目指せる大相場の期待が持てたのですが、1/8からまさかの大失速。 その後持ち直しましたが現在は上値が136円あたりが重い壁になっているレンジが形成されています。 EUR/USDのユーロ高が少し行き過ぎている事を考えると、短期的に上値ブレイクは難しいかなという気はしています。

EUD/USD

ほとんど保ち合いが形成されないままユーロ高が続いています。 さすがに1/25からは上値が重くなっていますが、相場のパワーはほとんど溜まっていない状態なので、テクニカル的には短期的には調整(下)方向にしか考えられないです。 一方的なユーロ高には何らかファンダメンタルな要因が絡んでいる可能性もありますが、私はファンダメンタルは極力考慮しないで臨みたいので、チャートのお告げを信じてトレードを続けたいと思います。

総括

昨年は非常に変動の少ない1年でしたが、1月もその流れが継続しています。 2月ですが、ドル円は次の方向が見えてくるまで少し期間がかかりそうにみえますので、ユーロ円のレンジブレイクを期待して、そのチャンスを逃さないように仕掛けていきたいと考えています。 トレードについては、裁量注文の回数を増やし、(当然、損切りの回数も増えてくるはずですが)月トータルでどんなパフォーマンスが出せるかチャレンジしたいと思います。

※管理人は、このサイトに投稿した内容についていかなる責任も負いかねます。投資は自己責任でお願い致します。

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