冬タイヤにDIYで交換 その1(道具編)

そろそろ雪や道路凍結が気になってくる時期になりました。
そこで今年は初めて、DIYでのタイヤ交換に挑戦することにしました。
結論から言うと、案外あっさりできるんだなとw
初めて行いましたが、トータル1時間くらいでできました。

1. DIYでタイヤ交換を行うメリット
DIYでタイヤ交換を行うメリットはこんなところかと思います。

・ ディーラーやカーショップにお任せするより安あがり
ネットで安いところを比較して選べますし、タイヤ交換の工賃も取られない分、安くあげられます。春になって夏タイヤに戻す時の工賃も浮かすことができますね。

・ タイヤの状態を自分で把握できるようになる
「タイヤの事なんて、ディーラーかカーショップに任せておけば自分は何もする必要はない」と、何もしない方は結構多いのではないでしょうか?(私はそうでしたw)
一度自分でやってみると、タイヤの空気圧やナットの締まりのチェックなどのやり方も理解できるようになります。月に一度くらい、自分でチェックをすれば今までより安心感が高まりますよ。

2. 持っておきたいもの

・エアゲージ


エーモン エアゲージ(ラバープロテクト付)

ガソリンスタンドに行けばあるものではありますが、高価なものではないので必ず持っておきたいです。
私はこちらのエアゲージを使っていますが、空気圧が高すぎる時のエア抜きもできるので重宝しています。

・空気入れ

KUFUNG 12V充電式空気入れ
空気入れもガソリンスタンドに行けば何とかなりますが、自分で持っておきたいです。私はこちらの充電式空気入れを使っていますが、ボタンを押すだけで空気が入れられて楽なうえに、設定した空気圧になったら空気入れを止めてくれて便利でした。ステンレスボトル程度のコンパクトサイズですが使っていてバッテリー容量もパワーも不満はありませんでしたし、自転車の空気入れにも使えるところが地味に便利(楽だし、カンではなく適正な空気圧にできる)で嬉しい誤算でしたw

・トルクレンチ

EMERSON(エマーソン) レンチセット
ナットを適正な強さで締めるためには不可欠なものです(締め付けが弱いと脱落の恐れがあるし、強すぎるとボルトを破損してしまう恐れがあります)。男性の力なら、軽自動車・普通車とも問題なく締められると思います(女性の場合は、人によっては大変かも・・・)。

・タイヤストッパー

メルテック タイヤストッパー
タイヤ交換中、車が動かないよう固定するのに使います。こちらも高価なものではないので、ケチらず必ず持っておきましょう。

・ジャッキ

EMERSON(エマーソン) フロアジャッキ
個人的には車に付属しているジャッキでも問題は感じませんでしたが、車載ジャッキはあくまで非常用であると考えると、こちらの製品のような油圧式のジャッキを使う方が楽だしおすすめです。 私は使っていて特に不具合等なく満足していますが、Amazon等でのレビューではアタリハズレがあるように見えますね・・・

電動インパクトレンチ EMERSON(エマーソン) EM-230

元のタイヤを締めているナットを緩めるのに活用しました。男性なら、力ずくでナットを緩めることもできるかもしれませんが、4穴タイプならトータル16個、5穴タイプならトータル20個のナットを緩めるのは結構疲れますw インパクトレンチを使えば一瞬で外れてとても楽です。 ちなみに、ある程度パワーのあるインパクトレンチを選ばないと、ナットがビクとも緩んでくれない可能性がありますw 私はパワー(ナットが緩んでくれないと意味がない)とコスト(とはいえ、ナットを外すためだけで何万円も出したくない)のバランスでこちらの製品を使っていますが、ちゃんと働いてくれるので満足しています

※管理人は本記事を読まれた方が起こしたいかなるトラブルに対しても責任は追いかねます。DIYは自己責任でお願い致します。

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