2018年2月のFX結果を振り返る

2018年2月の取引結果をまとめました。 損益は、月トータルで1,293pipsで、前月比では+981pipsとなりました。 損益の内訳と2月相場結果、3月相場の見通しについてまとめてみます。

取引結果、内訳

2月は、運用8年目に突入しているマネースクウェア・ジャパンの「トラリピ」に加え、インヴァスト証券の「トライオートFX」でのリピート注文を検証するためにポジション量が増えた関係で、リピート注文の収益が増えました。

裁量注文は、2月初旬からのユーロ円の上昇予想が裏切られたことをはじめ、ユーロ円の予想ハズレが足を引っ張りました。 米ドル円については、ずっと記事に書いてきましたが方向感が見えない状況が続いていて裁量取引自体ほとんどできませんでした。 一方でユーロドルは大きな流れも含め予想がほぼ的中した関係で2月の収益源になりました。

取引種別 通貨ペア 利益 損失 トータル
リピート注文 米ドル円 1,110pips 0 1,110pips
裁量注文 米ドル円 54pips -40pips 14pips
ユーロ円 219pips -245pips -26pips
ユーロドル 195pips 0 195pips
1,578pips -285pips 1,293pips

為替市場動向

米ドル円(USD/JPY)

赤囲みが2018年2月分になります。
1月の予想は絶好調でしたが、2月は前半の下落予想が上手くできていなかったですね(チャート上のトレンドとは逆行する動きだったため予想できませんでした)。 あと、2月後半からはかなり動きがグダグダになっていて予想できる感じではありませんでした。

3月ですが、こちらも現時点では見えないです(汗)。 このような相場だとリピート注文が有効に感じます。 アイネット証券の「ループイフダン」口座を無事開設できましたので、それも含めて3月は買い/売りの両建てで攻めていくつもりです。

ユーロ円(EUR/JPY)

赤囲みが2018年2月分になります。
2月初旬に長く続いたレンジを上抜けし141円までの大相場の期待を持ったのですが、これがまさかの逆噴射に終わり、そこからはひたすら円高の継続です。 2月上旬からは小刻みにマイナス返上の取引を継続し、ある程度までは挽回できましたが月トータルプラスにはあと一歩だけ及びませんでした。

3月ですが、129円台後半の壁の攻防にかかってくるように見えます。 何度か下抜けにトライしてくる動きを想定し、コツコツと裁量取引で収益を重ねていきたいと考えています。 何度か下抜けトライをはね返されるか、もしくは下抜けした段階で動きが出てくると思いますので、その時は強気でポジションを取っていくつもりです。

ユーロドル(EUR/USD)

ユーロドルに関しては、上旬の下落、中旬の戻り、下旬の下落と大きな動きを全てとらえることができ、戻り売りをメインに収益をしっかりとっていく事ができました。 ※昨夜の利確は3/1付けなので、今回(2月)の成績には含めていません。

今後の見通しですが、目先はユーロ安の継続を想定します。 1.29台を下抜けすれば150pips以上下を目指す流れになるかもしれません。 正直、私のスキルではその先までは分からないので、目先の動きを見ながら1~2週間の動きを予想してポジション取りを継続していきたいと思います。

総括

2月は米ドル円に少し動きが出てきたので、リピート注文が収益を積み重ねてくれました。 また、リピート注文の2割にも満たないレベルですが、裁量取引を1月より少し積極的にやってみましたが、少しは結果が出てくれてほっとしています。

3月は米ドルも動きが出てきそうに感じますので、調子に乗り過ぎない程度に(汗)2月よりも積極的に攻めていきたいと思います。

また、高金利通貨のスワップポイント狙いや、CFD(株価指数)にも分散投資していきます。 まとまった結果は来月頭にまとめたいと思いますので、引き続き本ブログに訪問いただけますと幸いです。

※管理人は、このサイトに投稿した内容についていかなる責任も負いかねます。投資は自己責任でお願い致します。

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