本日のFX/株価指数(2018/4/16)

おはようございます とるいっち(アラフィフ自由人)です。
前日終値(USD/JPY:ドル円、EUR/JPY:ユーロ円、ユーロドル:UER/USD、日経225、NYダウ、英FTSE100)と今後の見通しを予想します。 引き続きシリア問題に相場が影響された感はありますが、実際の攻撃を時間外に行ったことで荒れずに週末明けを迎えましたね。

米ドル円(USD/JPY)

前日(2018/4/13)の結果

2018/4/13終値:107.33
トレンド:円安

前日終値からは3pipsの円安でした。 夜までは順調に円安が進みましたが夜間になって流れが円高になり、結局「いって来い」に終わりました。 シリア攻撃を示唆するようなトランプのツイートもあったので、週末ポジションを持ちこさない動きが影響したのかもしれませんね。 夜間に入るまでは期待通り非常にトレードがやりやすい状況で、この日も私はひたすらこつこつと収益を積み重ねていけました。

今後の動き

スタンスは前日と変わりません。 トレンドは円安で目標は108.7あたりになってきます。 円高方向は引き続き106.7がサポートになりますが、もしここを終値で割ってしまうと計算上は104円台後半まで円高が進む事が想定されてしまいます。 ただ株価に影響されるところもあるので多少のブレによるダマシは出てしまうかもしれません。 現状、107円台半ばまできているので、これからポジションを持つならトレンドを見ながら買い上がっていきたいです。

ユーロ円(EUR/JPY)

前日(2018/4/13)の結果

2018/4/13終値:132.38
トレンド:円安

前日終値からは10pipsの円安でした。 米ドル円同様、こちらも海外時間(ロンドン市場時間)に入ってから円高方向に流れが変わり、いって来いの結果に終わりました。 終値で132.4にぎりぎり乗ってこなかったので、「現状はレンジ内上限(ブレイクしていない)」と見ます。

今後の動き

米ドル円同様、こちらもスタンスは前日と変わりません。 目先ですが、終値で132.4を超えてくれば円安が加速するように見え、チャート上では大胆ですが134円に乗ってくることを想定します。 リスク減少と見られると「ユーロ>米ドル>円」の傾向が見られるので、目先はどちらかといえばユーロ円は上方向を想定していますが、逆に円高方向は130.2まで幅がある(ちょっとした出来事で大きく下ブレの可能性あり)ので、無理にポジションは取りにいかずレンジブレイクを待ちたいと思います。

ユーロドル(EUR/USD)

前日(2018/4/13)の結果

2018/4/13終値:1.2324
トレンド:ユーロ安

前日終値からは8pipsのユーロ高でした。 この日はほとんど動きがなかったですね。

今後の動き

引き続き、短期レンジは1.236~1.233になり、上抜け・下抜けでそれぞれ90pipsほど先がターゲットになってきます(もう少し保ち合いが続けばレンジブレイク時の動きも大きくなりますが)。 レンジを抜けるまでは引き続き様子見です。

日経225

前日(2018/4/13)の終値: 21,773円
トレンド:株高
※レートはGMOクリック証券のデータ参照

前日終値からは41円の株安でした。 引き続き、NYダウのコピーのような動きが続いていますね。上げ下げの繰り返しですが、日足ベースでは下値をじわじわ上げてきています。

NYダウ

前日(2018/4/13)の終値: 24,452
トレンド:-
※レートはGMOクリック証券のデータ参照

昨日終値からは約121ポイントの下落でした。 シリア攻撃リスクからポジションを手放しておく動きか、NY時間からは売りが続き下落で終わりました。 日足ベースでは下値は切上がっているものの、このあたりで上値を押さえつけられているので、24,500あたりをしっかり超えられるかどうかが今後のカギになりそうです。 中間選挙に向けて今後もトランプがいろいろとお騒がせ(アピール)するであろうことを考えると、中間選挙までは上方向のブレイクは考えづらいですね。 ということで、今後の見通しは引き続き変わらず、上げたり下げたりを繰り返しつつ、結局流れは下げになることを想定します。 テクニカル的には三角持ち合いを下方向にブレイクした状況になっていますので、かなり大胆な数値になりますが中期的には引き続き2万2千ポイント台までの下落想定を維持します(そうなってほしくはないですが)。

英FTSE100

前日(2018/4/13)の終値: 7190.5
トレンド:上昇

昨日終値からは約7ポイントの下落でした。 今週は一方的な上昇が続いていましたがこの日は若干下げましたね。 特に見通しは変わらず、3/中旬からの下落分は取り戻した形ですが、下落リスクは残ったままですので、引き続き注意していきたいです。

まとめ

引き続きシリア問題に相場が影響された感はありますが、実際の攻撃を取引時間外に行ったことで荒れずに週末明けを迎えましたね。 為替・株式市場的には各国(特に米仏英)の対応は賢明だったように思います。
シリア問題での各国対応は、各国それぞれの事情から非難コメントなどの応酬は行われても、バランスを取りながら駆け引きが行われていることが見え隠れしているので、目先は大荒れは起きないようには感じますね(世界経済の悪化は誰も望んでいないですからね)。 もちろん、貿易戦争もシリア攻撃も解決したわけではないので、ちょっとしたきっかえで大きく動く恐れはあり、引き続き警戒した方が良いと思います。

米ドル円:押し目買い
ユーロ円:様子見
ユーロドル:様子見
日経225:様子見
NYダウ:様子見(中期的には売り)
英FTSE100:様子見

※管理人は、このサイトに投稿した内容についていかなる責任も負いかねます。投資は自己責任でお願い致します。

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