本日のFX/株価指数(2018/5/9)

おはようございます とるいっち(アラフィフ自由人)です。
前日終値(USD/JPY:ドル円、EUR/JPY:ユーロ円、ユーロドル:UER/USD、日経225、NYダウ、英FTSE100)と今後の見通しを予想します。 昨日は、米ドル円とユーロドルが期待どおりの動きをしてくれ、収益を積み重ねることができています。

米ドル円(USD/JPY)

前日(2018/5/8)の結果

2018/5/8終値:109.10
トレンド:円安

前日終値からは5pipsの円安でした。 引き続き終値で109円台がキープされています。 また、昨日の記事で書いたとおり108円台後半~109円台前半の攻防が繰り返された一日でした。 前々日より下値が少し109円に近づいたのでややエントリーしにくかったですが、それでも押し目買いで手堅く収益を積み重ねられる場面が何度かあったかと思います。

今後の動き

昨日とコメントは変わりません。 110円台を目指す円安トレンド継続とみますが、終値で109円を割ってくるといったん110円を目指す動きはお預けになり、計算上は107円台後半まで円高が進む流れになってしまうと想定します。 引き続き109.0をはさんだ攻防が想定され、109円を割ったところでは押し目買いがいけそうですが、一方で円高に流れがかわってしまうと50pips以上は簡単に円高に動いてしまうと思うので、臨機応変な対応が必要かなと思います。 今は「利上げが年内3回 or 4回」どちらになりそうか、織り込み待ちの状態のように思います。 5/10の指標(21:30 消費者物価指数)の結果を見てで織り込まれ始めるとすると、5/10の夜までは109円をはさんで方向感の無い動きが続くことが想定されるので、今日と明日の夕方までは108円台後半での押し目買いを狙っても分は悪くないと考えます。

ユーロ円(EUR/JPY)

前日(2018/5/8)の結果

2018/5/8終値:129.45
トレンド:円高

前日終値からは60pipsの円高でした。 よくあるパターンだと、目標到達後は揺り戻しの動きが見られるのですが、ユーロ円についてはユーロドルの下落に合わせて昨日も下落が進みました。

今後の動き

引き続きユーロドルに影響を受ける流れを想定します。 ユーロドルが下落真っ最中なので、ユーロ円も円高方向になるかと思います。 今はユーロ円を選ぶよりユーロドルの方が良いと思います。

ユーロドル(EUR/USD)

前日(2018/5/8)の結果

2018/5/8終値:1.1861
トレンド:ユーロ安

前日終値からは60pipsのユーロ安でした。 昨日記事で「下落目標は1.17前半」と書きましたが順調にユーロ安が進んでいます。 特にロンドン時間は下落まっしぐらでした。

今後の動き

引き続き目標に向かったユーロ安を想定します。 多少戻る場面はあると思いますが、基本的にそれは全て「戻り売りのチャンス」と捉えたいです。 本日は少し足踏みする可能性もあるので、すでに売りポジションを持っている場合は我慢して保持、新規/決済を繰り返している場合はやや細かく戻り売りで利確を繰り返していくのがベターかなと考えます。 昨日同様、取引量が増えるロンドン時間からが勝負かと思います。

日経225

前日(2018/5/8)の終値: 22,471円
トレンド:株高
※レートはGMOクリック証券のデータ参照

前日終値からは14円の株高でした。 個別銘柄に左右された感じだったのでしょうか。 あまりテクニカル的には特筆する事のない一日でした。 引き続き様子見です。

NYダウ

前日(2018/5/8)の終値: 24,305
トレンド:-
※レートはGMOクリック証券のデータ参照

昨日終値からは約6ポイントの上昇でした。 昨日の注目は深夜3:00頃のイラン問題に関するトランプの表明でしたが、直後に乱高下はあったものの「核合意からアメリカが離脱」は原油高などもそうですが株式・為替市場も織り込み済みだった(混乱はなかった)ということがはっきりした一日でした。 今後ですが、イラン問題は引き続きリスク材料としてはしばらく残り続けますが、今週は市場が利上げ回数を3回/4回のどちらに想定するかが大きな影響を及ぼしそうに思います。 やや広いですが24,500~23,500のレンジ相場と見ています。

英FTSE100

前日(2018/5/8)の終値: 7535.1
トレンド:上昇

昨日終値からは約2ポイントの下落でした。 引き続き我が道を進んでいますね。

まとめ

深夜のイラン核合意に関するトランプの表明で相場が荒れないか少し心配していましたが、大きな混乱なく良かったです。 ただ問題は解決していないので気を付けていきたいですね。 こうなると、目先の次の関心は利上げ回数になってくるかと思います。 米ドル円・NYダウは利上げ回数が織り込まれるまで膠着が続くと想定しています。 この状況をふまえアクションしていきたいのは「米ドル円の細かな押し目買い」「ユーロドルの戻り売り」で考えています。

米ドル円:押し目買い(円高に転換したら損切り必須)
ユーロ円:様子見
ユーロドル:売り/戻り売り
日経225:様子見
NYダウ:様子見
英FTSE100:買い

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